観戦チケットツールドフランス2018

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自転車競技の世界最大イベント、「ツールドフランス」!

ツールドフランスは、毎年7月に23日間の日程で行われるステージレースで距離にして3300km前後、高低差2000m以上という起伏に富んだコースを走り抜く、苛酷なレースです!沿道でのご観戦が一般的ですが、WSCではフランス・パリのシャンゼリゼ通りのファイナルステージにて、専用エリアからご観戦いただけるホスピタリティのお席と、ご観戦とホテル・観光を含んだパッケージもご用意しております。長い長いレースのスタートとゴールの瞬間を、ぜひあなたの目でお楽しみください!

第1ステージ、ファイナル以外も観戦チケット手配可能でございます。
ツールドフランス スケジュール 観戦チケットについてはお気軽にお問い合わせくださいませ。

ツールドフランス観戦チケット手配料金

1名様あたり、手数料・税込み  指定席の場合、2名様連席100%保証

2018年7月29日(日)
※パリファイナルステージ

WSCプラチナパッケージ:145,000円/名
WSCゴールドパッケージ:120,000円/名
WSCシルバーパッケージ:89,000円/名 完売
WSCブロンズパッケージ:74,000円/名

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ホスピタリティ内容

<WSCプラチナパッケージ>
観戦場所:マップ⑩
テント内指定席、テラスにも観戦席(自由席)あり、フランス料理とドリンクバー、専用レストルーム、大型モニター観戦、ギフト

<WSCゴールドパッケージ>
観戦場所:マップ⑪
ブッフェスタイルでよりカジュアル、スタンド観戦席あり(自由席)、専用レストルーム、大型モニター観戦、ギフト

<WSCシルバーパッケージ>
観戦場所:マップ黒枠エリア
チームバスに近いエリア(バスに戻る選手の様子を見たり写真撮影のチャンスも多いエリアです)、お食事、ドリンク、TVモニター観戦、専用レストルーム

<WSCブロンズパッケージ>
観戦場所:マップ②
日差しを避けられるテント付きのスタンド観戦席、ソフトドリンク(有料)

※観戦場所を含むパッケージ内容は、主催者都合により予告なく変更される可能性もございます。あらかじめご了承くださいませ。

ご観戦エリアマップ

◎ツールドフランス

観戦チケットお受け渡し方法

観戦チケットは、ご観戦当日にパリ市内の弊社指定場所にてお受け取りいただきます。
お受け取り場所・日時は確定次第、ご出発前にご案内いたします。

安心特典&補償内容 はこちら

ホスピタリティエリア参考画像

WSCプラチナパッケージ参考画像

WSCプラチナパッケージ参考画像①

WSCプラチナパッケージ参考画像①

WSCプラチナパッケージ参考画像②

WSCゴールドパッケージ参考画像①

WSCゴールドパッケージ参考画像②

WSCシルバーパッケージ参考画像

WSCブロンズパッケージ参考画像

お申込みの流れ(お支払い方法)


ツールドフランスグランデパールパッケージ手配料金

1名様あたり、手数料・税込み

2018年7月5日~7月11日
※グランデパール

WSCグランデパールパッケージ※2名1室:590,000円/名
WSCグランデパールパッケージ※1名1室:660,000円/名

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パッケージ内容

1日目(7/5)

滞在場所:ノワールムティエ島
午後3時ごろにナント駅に集合、ラ・ロッシュ=シュル=ヨンまで移動。チームプレゼンテーションの前に街中を散策。早めのディナーのあとチームプレゼンテーションへ。プレゼンテーション後はノワールムティエ島のホテルに移動しチェックイン。ホテルはビーチに位置していて素晴らしい眺め。ギフトと25%オフでグッズを買えるカードを受け取る。

2日目(7/6)

滞在場所:ノワールムティエ島
オフィシャルロードブックを手にいくつかのチームホテルを訪れ、練習に向かうライダーたちとの交流にトライします。午後にはサイクリングも可能。サイクリングをしない場合は午後はフリータイム。

3日目(7/7)

滞在場所:ナント
ツールドフランス第1ステージ当日。グランデパールスタートビレッジのVIPアクセスを確保します。チームバスエリア周辺にもアクセス可能。ライダーのスタート後、ナントへの移動前にランチをとり、この日はグループでディナー。

4日目(7/8)

滞在場所:ナント
レース観戦のない日。サイクリングをしたい人は午前中にペイ・ド・ラ・ロワール地域圏の丘や田園地帯をサイクリングできる。ライダー以外はブルターニュ公が居住していたアンジェ城へのツアー。午後は、フランスで最も高い城であるブリサック城で合流し、城とワイナリーのツアー。

5日目(7/9)

滞在場所:レンヌ
午前中はショレで開催されるチームタイムトライアル観戦に向かいます。フィニッシュラインから50-100ヤード付近に位置する「イゾアール」エリアへのVIPアクセスを確保。「イゾアール」はステージゴールの特別エリアで、大型モニターでの観戦、軽食・ドリンクの提供あり。ステージ終了後にブルターニュ公国の中心だったレンヌへ移動。

6日目(7/10)

滞在場所:レンヌ
この日はブルターニュを通り抜け海岸沿いにサイクリングします。サイクリングに参加しない場合は、ブルターニュの海岸沿いにある城壁に囲まれたサン・マロまで車で移動して散策。モンサンミシェルでサイクリストと合流してランチをとり、ランチのあと村を散策。ホテルに戻ったあと、全員でディナー。

7日目(7/11)

午前中にレンヌ駅まで移動し、解散。

その他パッケージに含まれるもの

■ナント駅からとレンヌ駅までの送迎、その他期間中のすべての移動
■ホテル6泊、全朝食、ディナー3回
■完全空調のコース上を走る認定車
■チームプレゼンテーション
■バイリンガルグループリーダー
■ウェルカムパッケージ
■オフィシャルショップで使えるディスカウントカード
■詳しい指示書、道順、地図、ステージプロフィールなど
■スペシャルギフト

※パッケージ内容は、主催者都合により予告なく変更される可能性もございます。あらかじめご了承くださいませ。
※フランスまでの航空券、ナント駅までの移動手段、解散後のレンヌ駅からの移動手段につきましては、お客様ご自身で手配いただく必要がございます。

お申込みの流れ(お支払い方法)

ツールドフランスお客様の声

【2017年グランデパールパッケージでご観戦のF様(20代、女性)】
迅速な対応で何度も細かい確認をして下さったり、アドバイスをいただけました。すごく楽しく、一生の思い出になる旅になりました。ありがとうございます!
WSCさんに関してですと、再確認など現地ガイドとの細かいやり取りを懸命に手早く対応して下さいました。
最初は、「バイリンガルのガイドがいるけど日本語できない!?私たち以外に日本人がいない!?」と不安でしたが、中学生レベルの英語でどうにかなりました(笑)
ガイドさんを初め、一緒に参加していたツアー仲間も人が良く、とっても楽しい毎日でした!
ツールドフランスのツアーは数は多くありませんが何個かあり、私自身も別のツールドフランスのツアーに参加したことがありますが、個人的に「また参加したい!」と思ったのは、こちらのツアーです。
ネックになるのは言語ですが、海外のロードレースファンと友達になかなかなれませんし、海外ツアーならではの自由さがありました。海外旅行に慣れている方、特に個人旅行をしている方であれば問題無いと思います。ただ、日本のようにきっちり計画的かと言えばそうではありません(苦笑)
色々トラブルもあり、日本人だったらそういう細かい所はチェックしていただろうな、もっと早く出発時間を設定するだろうな、という面もありました(*このことに関しては、WSCさんのことではなく、現地ツアーガイドを担当する会社のことです)。
もし、日本のようにスケジュールがしっかり組まれ、日本語で全部対応してほしい!尽くしてほしい!という方には、正直別のツアーをオススメします。
WSCさん自体はとても迅速で丁寧な対応をして下さります。現地ガイドを務める会社は海外の会社なので日本より緩いですが、すっごく明るい方たちばかりで、ハプニングも楽しい思い出です!最終日、それぞれの国へ帰国する際も皆でハグし、別れを惜しみました。現地ガイドの会社の方には「今度は日本語も話せるガイドが必要かもしれないわね!」と、日本語ガイドを検討しているようなので是非頑張ってもらいたいな!と思いました。

ツールドフランス
ツールドフランス
ツールドフランス
ツールドフランス
ツールドフランス
ツールドフランス

ツールドフランスその歴史と魅力、2018年の見どころ

日本で「ツールドフランス」が広く知られるようになったのは、おそらく1985年のNHK特集によるところが大きいのではないだろうか。「世界最大の自転車レース」と銘打たれたその番組は、外国の魅力的な選手たちがフランスの美しい大地を走り抜けて戦う場面を鮮明に映し出し、新しいスポーツに飢えていた多くの日本人のハートをくぎ付けにした。当時から30年以上が経過した今も、ロードレースは高い関心や情熱を持った多くのファンによって支えられている。
「ツール」とはフランス語で「一周する」を意味し、ツールドフランスを日本語に訳すと「フランス一周」となる。全行程はおよそ3600km、その名の通りフランス全土をグルッと自転車で一周する競技、それがツールドフランスだ。100年以上にわたってフランス人に愛されてきた、この魅惑的で泥臭いスポーツの魅力を語ろう。

ツールドフランス

ツールドフランスのはじまり

ツールドフランスは1903年、スポーツ新聞社『ロト』が新聞を売るためのキャンペーンとして始まった。自転車に乗った60人がスタート地点のレベイユマタンを旅立ったとき、観客はわずか数十人だったという。しかし、この「自転車で広大なフランスを一周する」という突き抜けた発想は、当時自転車を移動や運搬の道具としてしか見ていなかった人々の心をわしづかみにした。レース最終日のゴール地点ビルダブレーには、この前代未聞のレースの勝者をひと目見ようと大観衆が訪れたのだ。結果『ロト』は飛躍的に販売部数を伸ばし、このキャンペーンは大成功をおさめた。こうしてツールドフランスの歴史は始まったのである。

レースの流れと勝敗

ツールドフランスはおよそ3600kmにわたるコースを23日間かけて走り、その着順とタイムを争う。
1日ごとの区間は「ステージ」と呼ばれ、1着でゴールした選手が「ステージ優勝」となり、各ステージの所要時間を集計し、合計タイムが最も少なかった選手が栄えある「総合優勝」を勝ち取る。
この総合優勝を誰が獲得するかがいちばんの見どころではあるが、その栄光を象徴するのが選手が着用している「ジャージ」であることを覚えておきたい。
もともとは「レース中にどの選手が優勝候補なのかわかりやすくしてほしい」という取材陣の要望に応えたことから始まったジャージの着用であるが、いまやそのジャージを日々取り合うことが、選手そして多くの観衆の関心の的になっている。
レースには4つの特別なリーダージャージが用意されており、黄色のマイヨジョーヌ、緑色のマイヨベール、白地に赤い水玉のマイヨブラン・アポワルージュ、そして純白のマイヨブランがそれである。純白のジャージは25歳以下の中でもっとも成績が良い選手に与えられる「新人賞」、赤い水玉は峠の頂上に設定された「山岳賞」、緑色はステージの着順に与えられる得点で争う「ポイント賞」、黄色は所要時間合計が最も少ない「総合成績1位」選手が着用するジャージである。どのジャージであっても着用した選手は非常に注目され、観客からも大きな声援が送られる。しかしもちろん、最も大きな拍手が送られるのは黄色のマイヨジョーヌだ。

ツールドフランス

歴代の勇者~5勝クラブへの入会~

ツールドフランス総合優勝の歴代最多記録は5勝だ。そして「クラブサンク」と呼ばれる「5勝クラブ」への入会が許されたのは、100年を超える歴史のなかでまだ4人しかいない。
ツールドフランスはすさまじい体力と精神力を選手へ要求し、その要求に応え続けることは想像以上に厳しいのである。その厳しいハードルを乗り越えてきた4人の偉大なる選手は以下の通りである。

ジャック・アンティクル(フランス)1957,61~64
エディ・メルクス(ベルギー)1969~72,74
ベルナール・イノー(フランス)1978,79,81,82,85
ミゲール・インデュライン(スペイン)1991~95

そして2018年ツールドフランス、5勝クラブへの入会が期待される選手がいる。
イギリスのクリス・フルームだ。
2013年、2015年、2016年、そして2017年にマイヨジョーヌを手にしたフルームは、2018年にいよいよ5勝クラブの門を叩くことになる。
過去の歴史から総合優勝4勝で終わった選手は存在しない。5勝か3勝以下か、それだけなのである。はたしてフルームはどちらの道を選ぶのか。

そしてその前に立ちはだかるのがオランダのトム・ドゥムランだ。
2017年の総合優勝時、フルーム自身に「こんな接戦は初めて」と言わしめたドゥムランの能力はタイムトライアルにおいて秀でており、2018年も間違いなく両者の激しい戦いがキーポイントになるだろう。

ツールドフランス

レースにとどまらない魅力

ツールドフランスの魅力はレースそのものだけではない。日本の多くのツールドフランスファンはその景色に魅了される。真夏のフランスを23日かけて巡る世界最大の自転車レースは、フランスの自然と広大な大地を心行くまで堪能させてくれる。
沿道には多くの観客がバカンスとして訪れ、その風景はまるでお祭りのようだ。
カラフルなジャージを身にまとった選手たちは時速40kmにもおよぶスピードで街中を駆け抜け、厳しい山岳地帯では苦悶の表情を浮かべる。
あるときは一面に咲いたひまわり畑のなかを気持ちよさそうに悠々と走る選手たちを見ることもできる。
レースの一喜一憂に加え、豊かな自然の多様な表情を楽しめることがツールドフランスの大きな魅力と言えるだろう。

World Sports Community Staffスポーツコンシェルジュ

スポーツコンシェルジュ

ツールドフランス観戦は、ワールドスポーツコミュニティの専門のスポーツコンシェルジュがしっかりサポートします!
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