海外渡航情報

※2021年6月23日更新
※最新情報は、渡航先政府HPや日本大使館のHPにて必ずご自身でもご確認ください。

イギリス

現在、英国運輸省は各国・地域を【レッド】【アンバー】【グリーン(6月7日現在11か国)】の3種類に分類、それぞれの国・地域からイングランドへ入国する際のルールを定める信号システムを導入していて、日本はアンバー(黄色)です。

イギリスに旅行する前に、次のことを行う必要があります。
・COVID-19テストを受ける
・2日目と8日目のCOVID-19旅行テストの予約と支払い–イギリス到着後に受験
・乗客ロケーターフォームに記入する
・イギリス到着時
・イギリスに到着したら、次のことを行う必要があります。
・自宅または10日間滞在している場所での検疫
・2日目以前および8日目以降にCOVID-19検査を受ける
・検疫とCOVID-19検査の実施について読んでください。

4歳以下の子供は2日目または8日目のテストを受ける必要はありません。
Test to Releaseスキームを通じてプライベートCOVID-19テストの料金を支払うと、検疫を早期に終了できる場合があります。

レッドリストにある国または地域に行ったことがある場合
・イギリスに到着する10日前に、レッドリストに記載されている国または地域にも出入りしている場合は、レッドリストの規則に従う必要があり、イギリス国籍かアイルランド国籍の人かイギリスの永住権を持っていないと入国できません。

在英日本大使館HP
英国政府観光庁HP

ドイツ

ドイツでは、6月4日に日本人に対する規制を解除しました。
現在は、ドイツ入国前48時間以内(抗原検査の場合)、またはドイツ入国前72時間以内(PCR検査の場合)に実施したコロナ検査の陰性証明書があれば入国は可能です。

在ドイツ日本大使館HP

スペイン

2021年5月24日より、日本はスペインの入国制限解除対象国に含まれており、日本からスペインへの入国に関しては陰性証明書の提示及びワクチン接種証明書の提示は求められておりません。
ただし、これは経由地によっては異なる場合がありますので確認が必要となります。
また、この措置は現在の発表は6月30日まで有効とされています。今後の状況に関しては15日おきに見直しがされることとなっています。

目的地によってはPCR検査の陰性証明を求めている自治州もあります。今日現在、マジョルカ島を含むバレアレス諸島は必要となっております。

また、スペイン入国の際には、事前に健康状態申告フォーム(www.spth.gob.es)に入力する必要があります。
在スペイン日本大使館のサイトに記入方法のご案内があります。

スペイン健康状態申告フォーム記入方法
在スペイン日本大使館HP

フランス

日本からは、特段の理由なくフランスに入国することができますが、(1)フライト出発72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書(11歳以上のみ)および(2)7日間の自主隔離及び終了時のPCR検査実施等に関する誓約書(Déclaration pour voyageur)が必要となります。

ワクチン接種済みと認定されるための要件は以下のとおりです。
(1)欧州医薬品庁(EMA)に認められているワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、およびジョンソン&ジョンソン)の接種
(2)ワクチン接種証明が有効と認められるための要件
ア 二回接種が必要なワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ)の場合は、二回目接種から二週間後
イ 一回接種のワクチン(ジョンソン&ジョンソン)の場合は、接種から四週間後
ウ コロナ罹患経験者は、ワクチン接種の二週間後(接種は一回のみ必要)

6月9日以降日本からの入国者は自主隔離を行う必要がありません。また、滞在先(自宅やホテル)まで公共交通機関を利用して移動することが可能です。
ただし、現在フランス本土では夜間外出制限(23h~6h)が導入されているため、同制限時間中に外出する場合は,特例外出証明書、パスポート、飛行機、列車チケット、滞在先の住所がわかる書類を携行している必要があります。

在仏日本大使館HP

イタリア

2021年6月18日イタリア保健省により以下の命令が公布され、日本を含む一部の第三国からのイタリア入国規制に関する水際対策措置の内容が改正されました。 改正された措置は、2021年6月21日から適用されます。
リストCの指定国、日本、アメリカ合衆国またはカナダからイタリアへ入国する際に、本年6月17日付首相令で規定された「グリーン証明書」のうちのいずれか1種を提示すれば、自己隔離義務が免除された上で、イタリアへの入国が許可されます。
 a) 規定の回数のワクチン接種完了から、少なくとも14日以上経過したことを証明する新型コロナウイルスワクチン接種済証明書
 b) 新型コロナウイルス感染症から回復し、さらに治癒後義務付けられている隔離期間を終了したことを表す治癒証明書
 c) イタリア入国48時間以内に、抗原検査または分子検査(PCR検査)を実施し、結果が陰性であったことを表す陰性証明書
「グリーン証明書」としては、上記の3種類の証明書のうちのいずれかを提示すれば足ります。
※日本からイタリアに入国するための「グリーン証明書」は、イタリア語、英語、フランス語、またはスペイン語で作成されていなければなりません。

在イタリア日本大使館HP
イタリア政府観光局HP

アメリカ

2021年1月26日以降、米国への入国(空路)には、米国行きフライト出発前3日以内に取得した新型コロナウイルスの陰性証明が必要です。

米疾病予防管理センター(CDC)は、「米国外旅行後」(含:米国到着後)の検査および自主隔離の要否について、主に以下のとおり推奨事項を示しています。
<ワクチン接種完了者>
旅行後3~5日以内に検査を受ける(陽性結果が出た場合、自主隔離)
COVID-19の症状を自己観察する(症状が出た場合、自主隔離および検査)
州および地域(州政府、地方政府)の推奨事項または要件に従う
<ワクチン接種未完了者>
旅行後3~5日以内に検査を受けるとともに、旅行後丸7日間は自主隔離する。(検査結果が陰性であったとしても、丸7日間は自主隔離)
検査を受けない場合は、旅行後10日間は自主隔離する。
検査を受けるかどうかに関係なく、14日間は重症になるリスクが高い人に近づかない。
州および地域(州政府、地方政府)の推奨事項または要件に従う
(注)「ワクチン接種完了者」とは、2回接種型ワクチンの2回目(単回接種型の場合は1回目)の接種後2週間経過した方を指す。

連邦政府による義務化および推奨
【義務】ワクチン接種状況にかかわらず、公共交通機関および交通ハブにおけるマスク着用が義務付けられています。
公共交通機関(例:航空機、船、フェーリー、電車、地下 鉄、バス、タクシー、ライドシェア)
交通ハブ(例:空港、バス/フェリー・ターミナル、電車/地下鉄 駅、海港、入国港)

【推奨】
<ワクチン接種完了者>
2021年5月13日、CDCは、「ワクチン接種完了者は、連邦・州・地方における法令や規則、ローカルビジネス(注:各種施設・店舗等)や職場におけるガイダンスが求める場合を除き、いかなる環境においてマスク着用および 6 フィートの距離確保は必要ない」等の推奨事項を発表しました。
ヘルスケア施設、矯正施設、ホームレスシェルター、学校など一部施設ではマスク着用が引き続き推奨されています。
<ワクチン接種未完了者>
基本的に、他者(家族以外)と空間を共有する場所(屋内、屋外)では広くマスクの着用が推奨されています(例外的にワクチン接種が完了している友人との屋外の小規模な集まりにおけるマスク着用は不要)。
(注)「ワクチン接種完了者」とは、2回接種型ワクチンの2回目(単回接種型の場合は1回目)の接種後2週間経過した方を指す。

※米国に滞在される方は、連邦政府、州政府および滞在地を管轄する地方政府(郡や市など)がホームページ、ソーシャルメディア等を通して発信する関連情報をよく確認するようにしてください。
米国各地の日本国総領事館および領事事務所でも、新型コロナウイルス感染症に関する各州の動向について情報発信に努めています。

在米日本大使館HP
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