海外渡航用新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国地域一覧

※6月9日現在
【アジア】
インドネシア、韓国、シンガポール、スリランカ、タイ、台湾、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、香港、マカオ、マレーシア、ミャンマー、モルディブ、モンゴル
【大洋州】
オーストラリア、サモア、ソロモン諸島(注1)、ニュージーランド、パプアニューギニア、パラオ、フィジー、マーシャル諸島
【北米】
カナダ、米国
【欧州】
アイスランド、アイルランド、アルバニア、アルメニア、アンドラ、イタリア、英国、エストニア、オーストリア、オランダ、カザフスタン、キプロス、ギリシャ、キルギス、クロアチア、コソボ、サンマリノ、ジョージア、スイス、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、トルクメニスタン、ノルウェー、バチカン、フィンランド、フランス(注2)、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マルタ、モナコ、リトアニア、ルーマニア、ルクセンブルク

(注1)
事前承認の要件のうちのひとつであるワクチン接種証明書提出に際し、日本のワクチン接種証明書が有効と認められています。

(注2)
渡航手続とは別に、フランス国内の病院、高齢者施設、障害者施設等で提示を求められる衛生パス(pass sanitaire)」(QRコード)については、在フランス日本国大使館の案内( https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/20004.html )をご確認ください。 上記以外の国についてはこちら(外務省 海外安全ホームページ)

海外渡航情報

※最新情報は、渡航先政府HPや日本大使館のHPにて必ずご自身でもご確認ください。
※入国規制が解除された国に渡航された場合も、日本帰国便搭乗72時間以内に現地で受けたPCR検査(搭乗72時間以内)陰性証明の提示は必須です。(6月15日現在)

スペイン ※6月15日更新

日本からスペインに渡航する場合、以下のアおよびイの提示が求められます。(※1)

ア 指定のQRコード(スペイン到着前72時間以内にスペイン保健省の専用ページ又は専用の無料アプリ「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に健康状態等を登録し、出力する)

イ アの登録内容を確認できる証明書(下記(ア)から(ウ)のいずれか)(※2)
(ア)ワクチン接種証明書(2回目又は3回目接種日の14日後から270日間有効)(※3)
(イ)出国前72時間以内に実施した核酸増幅検査(NAAT(PCR検査等))の陰性証明書又は出国前24時間以内に実施した迅速抗原検査の陰性証明書
(ウ)治癒証明書(陽性結果が出てから11日経過していることを示すもので、180日間有効)

※1 12歳未満の者および国際線の乗り継ぎの場合を除く。
※2 スペイン語、英語、仏語、独語のいずれかで記載されている紙又は電子媒体のもの。
※3 18歳未満の者については、270日経過後でも有効。

※PCR検査等の陰性証明書については、スペイン政府が指定する入国条件とは別に、航空会社が搭乗に必要として同証明書の提示を求めることがありますので、御利用になる航空会社に必ず事前にご確認ください。

在スペイン日本大使館HP
電話: +(34)-91-590-7600(代表)
駐日スペイン大使館HP

イギリス ※3月31日更新

英国政府は、3月18日午前4時(英国時間)から、これまで英国入国の際に義務づけられていた乗客追跡フォーム(Passenger Locator Form)、ワクチンを完全に接種していない方の出発前検査及び入国後検査を撤廃する旨発表しました。
この発表により、英国においては、新型コロナウイルス対策として課せられていた水際措置が全て撤廃されますが、英国へ渡航を予定されている方は、GOV.UK等を参照の上、引き続き最新の情報を入手するように努めてください。

※ウェールズ、スコットランド、北アイルランドも入国時の検査やフォームの登録等の制限はなくなりました。各自治政府発表もご確認ください。
ウエールズ
スコットランド
北アイルランド

イタリア ※6月15日更新

●2022年6月1日以降は、イタリア渡航に際してのCOVID-19グリーン証明書(EU内で発行されるワクチン接種証明、治癒証明、陰性証明)または同等の証明書(イタリア国外で発給されたワクチン接種証明や陰性証明等)提示が不要となりました。

●乗り継ぎを含め、イタリア入国前にイタリア以外の国に立ち寄る場合には、別途、乗り継ぎ地の上陸要件を満たす必要がありますので、必ず事前に、乗り継ぎ地の日本国大使館等のホームページに掲載されている新型コロナウイルス関係情報や利用航空会社等の情報をご確認ください。

●イタリア国内措置
 ・COVID-19グリーン証明書の提示義務は、介護施設や入院病棟等に訪問者としてアクセスするに際して一部残っていますが、原則撤廃されました。

在イタリア日本大使館HP
イタリア政府観光局HP

ドイツ ※6月15日更新

2022年6月11日以降,日本を含む第三国に対する新型コロナウイルス関連の全ての入国制限が暫定的に解除されました。
今まで必要であった証明書提示義務(ワクチン接種証明書、陰性証明書、快復証明書のいずれかの提示)および入国理由を証明する疎明資料の提示は不要となり、観光や知人訪問目的での入国もこれらの証明書なしで入国することが可能となりました。
ただし、中国在住者(中国在住のドイツ国籍者を除く)に関しては、引き続き入国の際に以下に挙げられた重要な渡航理由が必要となりますのでご注意ください(「証明書提示義務」は不要)。

本緩和措置はあくまで暫定的なものとされていることから,引き続き渡航前には最新の防疫措置に関する情報をご確認ください。

在日ドイツ大使館HPはこちら
在ドイツ日本大使館HPはこちら

フランス ※6月15日更新

日本からフランスに渡航する場合、ワクチン接種済み(※)であれば、搭乗前の検査、到着時の検査及び到着後の隔離は不要。
ワクチン未接種の場合は以下のいずれかが必要。
 ア 入国前72時間以内に実施したPCR検査又は入国前48時間以内に実施した抗原検査の陰性証明書
 イ 罹患した際に実施したPCR検査又は抗原検査の陽性証明書(陽性判明から11日以上経過しており、6か月以内のものであることが必要)

※ ワクチン接種済みと認定されるための要件については、以下のとおり。
 (1)2回接種型ワクチン(ファイザー/コミナティ、モデルナ、アストラゼネカ/バキスゼブリア/コビシールド)を2回接種後7日以上、又は1回接種型ワクチン(ジョンソン・エンド・ジョンソン)を接種後28日以上経過していること。
 (2)世界保健機関(WHO)緊急使用リストに掲載されているものの、欧州医薬品庁に認められていないワクチン(コバクシン、シノバック/コロナバック又はシノファーム/BBIB-PveroCells)を2回接種後、mRNAワクチン1回を追加接種して7日以上経過していること。
 (3)上記に加え、18歳以上の全ての渡航者は、最終接種後、9か月以内に追加的にmRNAワクチン(モデルナ又はファイザー)を接種する必要がある。

※フランス入国後にPCR検査や抗原検査を受けられる機関をこちらで検索できます。

在日フランス大使館HPはこちら
在フランス日本大使館HPはこちら

オランダ ※6月15日更新

ア オランダへの入国に際しては、以下のいずれかを満たす必要があります。
(ア)オランダ政府が指定する条件を満たすワクチン接種証明書を保持していること(日本の市区町村等で発行されるワクチン接種証明書は、2回目又は3回目の接種後から270日以内のものであれば有効)
(イ)こちらのサイトにある事由に該当すること

イ 入国後の自己隔離は不要であるが、薬局等で購入可能な抗原検査キット等を用いた検査の実施が推奨されています。

ワクチン接種証明書とあわせて提示する必要がある「申告書」はこちら
オランダ政府HP入国制限の例外に関する記載はこちら
在日オランダ大使館HPはこちら
在オランダ日本大使館HPはこちら

アメリカ ※6月15日更新

2022年6月12日以降、陰性証明の提示は不要となりました。ただし、非移民(除:米国市民、永住者)についてはワクチン接種証明の提示が引き続き求められます。(一部免除あり)。
 
※免除が認められる者
 以下の者は、「宣誓書」等を航空会社に提示することで免除される。
 ●18歳未満の者
 ●健康上、ワクチン接種が禁忌である者(医師の署名等が記載されたレターが必要。)等

ワクチン接種証明の免除を受けて入国した場合、米国入国から3~5日後の検査、および陰性であっても5日間の自己隔離の手配が必要(ただし、18歳未満の者については、ワクチン接種証明を保持する大人に同伴して入国する場合は、コロナ感染が疑われる症状が無い限り、隔離は不要。また、過去90日以内にコロナ陽性から回復したとの証明がある場合を除く。)。

CDC、宣誓書フォーマット

在米日本大使館公式HPはこちら
外務省公式HPはこちら

オーストラリア ※6月15日更新

ワクチン接種を終えた外国人は入国が可能

在オーストラリア日本大使館HPはこちら
在日オーストラリア大使館HPはこちら
オーストラリア政府HPはこちら

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