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*①*N錦織 圭 特集 世界ランキング1位への道のり@@
▽⑦プロフィール・ランキング推移・スケジュール・結果▽

世界のトップ選手となった錦織圭。その経歴と世界ランキングの推移など最新のスケジュールと合わせてご紹介。 

世界ランキング1位への道のり錦織圭 特集

錦織圭の生い立ち

◎

1989年12月29日 島根県松江市に生まれた錦織圭。5歳で父親にプレゼントされたラケットを持ち、壁打ちから始まったテニス人生。ラケットをプレゼントした理由は、家族4人でテニスをしたいという父の願いだった。

テニスを始めて1年後には、松江市にある「グリーンテニススクール」に入る。そこで出会った錦織圭を6歳から中学校1年生まで指導をした柏井正樹コーチ。錦織圭の才能は、最初から優れていたようで、その才能に惚れ込んだコーチは、通常レッスン以外でも個人レッスンを無料で行うほど徹底的に指導を行う。そして小学5年生の時、修造チャレンジというテニス合宿で、松岡修造と出会う。その松岡修造も、すぐに錦織圭の才能を見抜き、主にメンタル強化を中心に指導。

今の錦織圭があるのは、本人の才能、努力はもちろんのこと、きっかけを作った家族、最初のコーチである柏井正樹氏、そして松岡修造との出会いが日本人ナンバー1のテニスプレーヤーを生んだのだろう。

錦織圭の試合を観戦する!

錦織圭 経歴(2001年-2017年)

2001年

全国選抜ジュニア選手権、全国小学生選手権、全日本ジュニア12歳以下で優勝

2003年

私設テニスファンド(盛田正明テニスファンド)の審査を受け強化選手に選出。アメリカのテニスアカデミーへの留学が決まる

2006年

全仏オープンジュニアでシングルスベスト8、ダブルスで優勝

2007年

プロに転向

2008年

デルレイビーチ国際テニス選手権で予選から勝ち上がりATPツアー初優勝
全米オープンテニス ベスト16

2009年

右肘の疲労骨折により長期離脱

2010年

世界ランキング消滅により再スタート

2011年

全米クレーコート選手権 準優勝
スイスインドアテニス 準優勝

2012年

楽天ジャパンオープン 優勝

2013年

アメリカ国際インドアテニス 優勝

2014年

アメリカ国際インドアテニス 優勝
バルセロナオープンテニス 優勝
マドリードオープンテニス 準優勝
全米オープンテニス 準優勝
マレーシアオープンテニス 優勝
楽天ジャパンオープン 優勝
ATPワールドツアーファイナルズ出場に初出場

2015年

アメリカ国際インドアテニス 優勝
メキシコオープンテニス 準優勝
バルセロナオープンテニス 優勝
シティオープンテニス 優勝
ATPワールドツアーファイナルズ出場

2016年

メンフィスオープン 優勝
マイアミオープン 準優勝
バルセロナオープン 準優勝
ロジャーズカップ 準優勝
リオオリンピック 銅メダル
全米オープン ベスト4
スイスインドア 準優勝
ATPツアーファイナル ベスト4

2017年

ブリスベン国際 準優勝
全豪オープン ベスト16
アルゼンチンオープン 準優勝
BNPパリバオープン ベスト8
マイアミオープン ベスト8
マドリードオープン ベスト8
イタリア国際 ベスト16
ジュネーブオープン ベスト4
全仏オープン ベスト8

◎
◎

錦織圭 世界ランキング推移

2007年

【286位】
プロに転向

2008年

【63位】
ATPツアー初優勝
全米オープンで、当時世界ランキング4位のダビド・フェレールを倒しベスト16

2009年

【418位】
右肘疲労骨折で内視鏡手術の影響でツアーを欠場を余儀なくされ長期離脱。

2010年

【98位】
前年の長期離脱の影響でランキングが消滅。4月に799位から再スタートを切るも、98位まで一気に巻き返す。

2011年

【25位】
スイスインドアテニスで世界ランキング1位のジョコビッチを破る快挙
当時日本人世界ランキング最高位の松岡修造が持つ46位を超える

2012年

【19位】
全豪オープンテニスでベスト8の快挙

2013年

【17位】
マドリードオープンテニスで、ロジャー・フェデラーに勝利
現コーチのマイケル・チャンを迎える

2014年

【5位】
初のトップ10入りを果たす
全米オープンテニスで準優勝をして、ATPツアーファイナルズをベスト4でシーズンを終了

2015年

【4位】
自己最高位の4位となる

2016年

【4位】
3年連続ATPツアーファイナルへの出場を果たす

◎

2017年6月12日時点の、錦織圭の世界ランキングは9位。以下はトップ10の選手。

1位:アンディ マリー 9,890ポイント
2位:ラファエル・ナダル 7,285ポイント
3位:スタン・ワウリンカ 6,175ポイント
4位:ノバク・ジョコビッチ 5,805ポイント
5位:ロジャー・フェデラー 4,945ポイント
6位:ミロシュ・ラオニッチ 4,450ポイント
7位:マリン・チリッチ 4,115ポイント
8位:ドミニク・ティエム 3,985ポイント
9位:錦織 圭 3,830ポイント
10位:アレクサンダー・ズベレフ 3,070ポイント

もうひとつのランキング【ATP Race to London】

◎

テニスのランキングには、「ATPランキング」と「ATP Race to London」の2通りある。 通常の世界ランキングは、「ATPランキング」のことで、新シーズン開始とともに毎年リセットされ、そのシーズンの大会で獲得したポイントの合計で競われるのが、「ATP Race to London」だ。
毎年の獲得ポイントの上位8名しか出場する事のできない、世界トップの大会。会場はロンドンのO2アリーナで毎年華やかに開催されている。
錦織圭は2014年、2015年、2016年と3大会連続で出場しているが、2017年は6月現在ランキング12位と出場が危ぶまれる。

錦織圭2017スケジュール&結果

【2017年1月2日】
ブリズベン国際(ブリズベン)

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準優勝

【2017年1月16日】
全豪オープン(メルボルン)

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ベスト16

【2017年2月13日】
アルゼンチンオープン(ブエノスアイレス)

準優勝

【2017年2月20日】
リオオープン(リオデジャネイロ)

1回戦敗退

【2017年3月6日】
BNPパリバオープン(インディアンウエルズ)

ベスト8

【2017年3月20日】
マイアミオープン(マイアミ)

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ベスト8

【2017年4月24日】
バルセロナオープン(バルセロナ)

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欠場

【2017年5月8日】
マドリードオープン(マドリード)

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ベスト8

【2017年5月15日】
イタリア国際(ローマ)

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ベスト16

【2017年5月22日】
ジュネーブオープン

ベスト4

【2017年5月28日】
全仏オープン(パリ)

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ベスト8

【2017年6月19日】
ゲリーウエバーオープン(ハレ)

【2017年7月3日】
ウィンブルドン(ロンドン)

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【2017年8月7日】
ロジャーズカップ(モントリオール)

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【2017年8月14日】
ウエスタン&サザンオープン(シンシナティ)

【2017年8月28日】
USオープン(ニューヨーク)

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【2017年10月2日】
楽天オープン(東京)

【2017年10月9日】
上海マスターズ(上海)

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【2017年10月23日】
スイスインドア(バーゼル)

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【2017年10月30日】
パリマスターズ(パリ)

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【2017年11月13日】
ATPツアーファイナルズ(ロンドン)

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